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青木のこだわり

青木のこだわり

青木養鶏場の卵は、どれもが非常にコレステロールと脂肪分が低いのが特徴です。一般の卵はコレステロールが420mgで青木養鶏場の卵は370mgです。脂肪分は通常の卵で10.3gと言われておりますが、青木養鶏場の卵は9.5gと非常に低い数値になっております。この青木養鶏場の卵を生産する上で重要な要因は下記にも示しております餌の成分となります。

餌(飼料)へのこだわり

餌(飼料)へのこだわり

やはりおいしい卵を作るうえで重要なのは鶏たちが食べている餌が大きな要因です。青木養鶏場の餌では下記に示します餌を使用しております。又、下記には示しておりませんが、動物性淡白質(魚粉)を用いることで鳥たちに栄養を与えております。この動物性淡白質と”きなこ”は両方とも非常に高価な餌と言われており、導入されている鶏舎なども少なくなってきております。

とうもろこし

とうもろこし

遺伝子組み換えをしていないとうもろこしを使用しております。遺伝子組み換え技術による穀物の安全性はまだ確実にはされておりません。鶏にも確実に安全な餌を与えることで、卵に与える影響を考えております。

きなこ

きなこ

良質な大豆から作った”きなこ”ですから黄身がモチモチで甘くコレステロールが一般よりも低い数値となっております。”きなこ”を鶏の餌として使用していることは養鶏として非常に珍しいことです。

胡麻(ゴマ)

胡麻(ゴマ)

胡麻(ゴマ)に含まれるセサミンの効果でここでも更にコレステロールを抑えています。 また、”きなこ”同様こちらの胡麻も非常に高価な餌と言われております。

EM菌

EM菌

EMとはEffective Microorganismsの略で、乳酸菌や酵母、光合成細菌など自然界に存在する微生物を複合培養したものです。簡単にいえば善玉菌の事をさします。このEM菌を餌に配合させることで鶏達は健康的・衛生的に育ちます。青木養鶏場の鶏達は健康的に育つことで良い卵を産みます。ちなみに青木養鶏場の鶏達の排泄物は良質な有機質肥料となっております。

マリーゴールド(ハーブ)

マリーゴールド(ハーブ)

マリーゴールドはハーブ飼料のほか、黄色系の染色にも適しております。

鶏の飼育へのこだわり

鶏の飼育へのこだわり

鶏の飼育においては雛から親鶏になるまでに大事に育てております。大事に育てた親鶏から生まれる卵は青木養鶏場のこだわり卵となります。またオールイン・アールアウト(鶏を一回鶏舎ごとに出して水洗洗浄すること)をすることで鶏たちは衛生的に育てられており、各ゲージ(鶏カゴ)もそれぞれ広めに設定されていることで鶏たちのストレスも軽減されております。鶏舎内の換気においても充分配慮されており、とかく鶏舎内は衛生的に保つように努めております。

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